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地理本ジャーナル

地理、鉄道、道路、地形、山、たまに政治経済。の周辺をとにかく紹介していくブログです。

【不動産】揺れるのに値上がり中。『危険エリアに128万人 独自指標で分かった「危ないのに人気の街 東京編」』(AERA)

dot.asahi.com AERAの今週号、しっかり調べてあり、かなり興味深いものになっています。 値上がりしているけれど、実は危ない都内のエリアを町丁レベルでランクづけ。東京都が長年調査してきた、「地震で建物が倒れる危険性」、「火事が燃え広がる危険性」を…

【痕跡】下河原線跡に行ってきた 多摩川の砂利から競馬場から東芝まで

念願の初訪問 先月の武蔵野競技場線に続く、中央線系廃線を訪問しました。超がつくほど有名な廃線跡。初訪問です。 jonjis.hateblo.jp 東芝ナイズなまち北府中 東芝府中事業所のある北府中で下車し廃線跡へ向かいます。 ご厚意により東芝様から土地を借りて…

【遺構】なんだこの規模感!旧横浜競馬場の遺構へ行ってきた

ヨーロッパではありません。JR根岸線根岸駅からバスで行ける距離に、すてきな遺構が残ります。幕末の1866年開場。まるで古城のような美しき佇まい、旧横浜競馬場に行ってきました。このスケール感!すばらしい。こんな遺構、そうはない。

【鉄道】よく見るアングルと逆からの、明大前『東京山手急行電鉄』未成線遺構

東京山手急行電鉄は1921(大正10)年に設立。東京の未成線の横綱遺構。確かに右のほう、用地と通過スペースがうっすら見えますね。 写真右側の法面部分が、線路用地として確保されていたように見えます。ちょっと分かりづらいですね笑

【痕跡】たった一年で営業をやめた球場へ。国鉄 武蔵野競技場線の遺構

約60年前、武蔵野市に5万人の収容人員を誇った野球場が存在しました。しかも1シーズンだけでその役目を終えた悲運のスタジアム。その名を武蔵野グリーンパーク野球場といいました。 プロ野球、国鉄スワローズの本拠地として、東京六大学野球の会場として利用…

【痕跡】目黒元競馬場の競馬場感を体験してきた

東京の競馬場といえば、府中の東京競馬場か、大井競馬場ですね。ところが、昭和初期まで、あの目黒にもあったのです。その遺構が意外な形で残っています。 競馬場はどこに 目黒通りと山手通りの交差点、大鳥神社や目黒不動尊のあるエリア。中目黒駅からであ…